Q4 インプラントは骨と必ず付くのですか?
A4 昔のセラミックで出来ているインプラントは骨と付かないタイプのものでした。しかし、現在のインプラントは昔のインプラントと違い、チタンという金属で出来ていますので、オッセオインテグレーテッドといい、インプラントと骨は付きます。更に最近ではHAインプラントが注目されています。これはバイオインテグレートといい、骨と付くだけではなく、骨を誘導するような性質を持つインプラントなので、骨の量が足りない患者様に適したインプラントなのです。現在のインプラントの臨床成功率は埋入が正しい診断に基づき、正しい術式に従い、メンテナンスを欠かさなければかなり高いと思われます。